反省モードになった時の処方箋

どんな人にも

ちょっと凹んだり

落ちこんだりする事はあります

 

人間ですから

生きている証拠です

 

反省モードになったときの

処方箋は3つ

1 自分を追いつめない

どんな状況になっても

原因はあなただけではありません

 

時期もあります

もしかしたら

わざと、その状況を味わうよう

意味があるのかもしれませんし

 

次の大きなステップ

のために備えるよう

準備期間なのかもしれません

 

または

環境や人間関係のかわる前

ということもあるでしょう

 

天気や気圧さえ

人の心に影響をあたえるとか

 

他人を責めないのは

すばらしい

でも、自分でしょいこみ過ぎないこと

ヒト1人の背負えるのは

量も決まっています

 

どんなに状況が

あなたの責任としか

思えなくても

起こることには

たくさんの理由もあります

 

「これで良かったことは何だろう?」

と角度をかえて

3つ考えてみてください

 

最悪なことにも

そのお陰で

のちに上手くいったり

大事故を防げた例は

たくさんあります

 

2 反省グセはあなたのせいじゃないと知っておく

反省する赤ちゃんって

みたことありますか?

 

赤ちゃんは

自分を否定しません

 

では、いつから

こんなに反省したり

自己否定モードに

なったのか?

 

もとは、学校教育にあります

6〜7才の頃から、日本では

学校で反省を学びます

 

99点でも

欠けている1点に

フォーカスをあてる

習慣をとりいれました

 

学校教育が悪いとは

いいません

良い部分も

山のようにあります

 

ただ、この反省グセは

どうやら日本人

(日本で育ったいろんな国籍の人)

特有のものらしいのです

 

自分を責めすぎるのは

人の才能や生きる気力を奪うほど

パワフルでもあります

 

凹むのは

落ちこむのは

あなたの責任ではない

と知っておいてください

 

3 他人事としてみる

あなた自身を第3者として

アタマのななめ上から見る

俯瞰する

 

◎✖をつけるのでなく

良い悪いもなし

ノージャッジで

 

親を大切におもっている

人をしあわせにしたい夢もある

もっとお金もほしい

ラクに楽しく生きたい

それもOK

 

でも

見栄ある

弱みをみせられない

まだまだ足りない

本当はもっとやりたい事もある

 

ただ俯瞰する

 

親のことを思っている(事実)

↑コレ100%でなくてもいいんです

1%でも、愛情は愛情

でも、、、(ジャッジ)

はナシ

 

たとえ100%でなくとも

思っている事実は本当です

それさえ否定すると

心のよりどころを失います

 

深みにはまり

ウツになりかねません

 

自分を知る

自分の陥りやすいパターンに気づく

 

カーナビを使うにも

現在地をキャッチできないと

たどり着きようがありません

そのための第3者目線です

 

とはいうものの

自分ゴトを1人で俯瞰してみるのは

なかなか出来ないもの

 

サポートしてくれる存在をもつ

or

友人や家族に

「自分を見てどんなだと思う?」

と聞くのもいいかもしれません

 

わたしも俯瞰して

みてくれる存在(夫)に

客観的な意見をききます

 

もちろん

自己分析でも

まったく構いません

ただし

自己を分析しすぎて

否定的にならないこと

 

あなたの現在地を

ノージャッジで知る

自分の立ち位置を知ると

スッキリ晴れたようになります

 

あなたのいい所も

そうでない所も

全てを愛してあげてください