あっ!遺伝子だったんだ

ビジネスに役立つ、未来を信じる力          

こんにちは、

ウィルシュキ朝乃です。

 

仕事はじめの1週間

お疲れさまでした。

2020年は、

おおきな変化の年だと

耳にします。

 

今年は

オリンピックもありますね。

 

こんな時は、なぜか

「自分も、なにかやらなきゃ」

と焦ったり

変化を怖れるきもちも

わいてくるかもしれません。

 

7割の日本人は、

不安遺伝子をもっている

ご存知でしょうか?

 

脳科学者の中野信子さんによると

セロトニントランスポーター遺伝子

(不安遺伝子)をもつ人は

世界でいちばん多い日本。

 

黄色人>白人>黒人

の割合で多く

 

人口の2割しか不安遺伝子をもたない

アメリカ人と比べると

多いのがわかります。

 

心配性な人は98.3%

アジア諸国のなかでも、とびぬけて多いといいます。

 

あなたは、今この瞬間

生命の危険にさらされていますか?

 

もし、そうでないなら

あなたは安全なのです。

 

日本に住んでいるあなたは

世界に8%しかいない

恵まれた人。

 

今は、むかし心配した未来です。

 

過去に「どうしよう」と

ねむれなくなるほど

不安を抱えていた未来。

 

それが、今のあなたです。

 

もう起こってしまった過去は

すぎました。

1分まえは、過去

3分あとは、未来

 

すぎてしまった

過去を

わずらわず

 

これから

起こる未来を

あれこれ考えなければ

しあわせに心穏やかに

生きられます。

 

洋の東西をとわず

「今を生きると幸せと平和はえられる」ともいいます。

 

一見、ビジネスとは無縁のようですが

 

数字や成果ばかりおいかけていると

肝心なココロは、悲鳴をあげてしまうことも。

 

成功した経営者ほど

心の状態がいかに仕事に影響するか

よく知っています。

 

コンサルティングを通して

気づいた事もあります。

 

まったく同じ状況でも

根拠のない自信をもっていた人は

 

悩み、失敗をおそれている人より

早く収入はあがりました。

 

今だけを生きると

ラクになります。

 

大丈夫。

 

あなたに必要なことは

ベストなタイミングで

やってくる。

 

また、あなたは時期がきたら

だれかが止めようとしても

行動したくなります。

 

ご自身のながれを信頼して

今をたのしまれますように。

 

さいごまでお読みいただいて

ありがとうございました。

 

ご自分をねぎらう週末を!

Have a nice weekend!

ウィルシュキ朝乃

―――――――

P.S.

さきの遺伝子は

わが家でも立証ずみ。

 

自分のこととなると

ニッポン人の私は

心配しがち。

 

アメリカ人の夫は

「なんで、そんなに心配するの~?」

とお気楽です。

 

遺伝子だったんだ!