しっかり運を上げる

1分で「こころの邪気」をはらう

 

こんにちは

ウィルシュキ朝乃です。

 

いま肺炎ウイルスが

猛威をふるっていますね。

 

みなさま

いかがおすごしですか?

 

この時期は

昔から

邪気も

はいりやすかったといいます。

 

災害や病

飢饉など。

 

日本では

「季節のわかれ目」に

おそろしい出来事がおこる

とも考えられていたそう。

 

旧暦では

お正月のシーズンでもありますね。

 

うまれた日にかかわらず

旧正月にみな

1歳年を重ねたとききます。

 

幼いころ

親戚のおばあさんと

母が「かぞえ年」と「満〇才」を

使いわけて会話していました。

 

ずいぶん頭が

混乱したのを覚えています。

 

今でも

どういうシステムか

よく分かっていません。

 

「節分」で豆をまくのは

「呪術」の1つだともいいます。

 

わたしたちの想像をこえる

おそろしい「厄」を

とりはらう意味もあるとのこと。

 

「なぜ、鬼なの?」

節分がくるたびに

夫にたずねられました。

 

「・・・鬼だから・・・」

とくるしまぎれに言ったものの

 

節分の

『鬼』=『邪気、病、災害、飢饉』

のことだったんですね。

 

食べモノも

たっぷりある現代では

飢饉のかわりに

「こころの邪気」をはらう

のもいいかもしれません。

 

弱気になったり

自分を疑ったり

なんだか上手くいかないのも

冬のおわりだから。

 

邪気のせい。

 

だれでも

冬になると

陰の気がこもり

プチ鬱になりがち。

 

カラッと晴れた夏には

気持ちもスカッとするのと

同じことかもしれません。

 

1年の厄をはらい

こころの邪気をはらうため

節分の豆まきを

楽しむのもいいですね。

 

きっと、豆まきで

ウイルスやモヤモヤは

さっぱり

 

あたらしい

いい「気」

「運気のながれ」を

呼びこんでくれるでしょう。

 

みなさまも

節分の豆まきを楽しまれますように!

 

P.S.

「食べ物をなげられないよ」

というので

ここ何年も

豆まきはしていません。

 

大そうじの度に

冷蔵庫や

タンスの裏から

豆がでてくるのにも

なんだかなぁ、と思って

 

ひさしぶりに

今年は豆まきをしてみよう!

と思っています

 

豆をまくだけなのに

なぜか

ワクワクしています。